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【キュボロ(cuboro)レビュー】子供の脳を育てる話題沸騰スイスの知育玩具

投稿日:2019-01-13 更新日:




もっさん(@mossanpo)です。

2018年のクリスマス

子供たちは義父からスイス製の木のおもちゃ「キュボロ」をプレゼントしてもらいました。

これが大人でもハマるほど面白い!

キュボロは、あの将棋の藤井聡太7段も幼少期に遊んだということで話題となり、現在は非常に入手困難な商品となっています。

義父も2018年のクリスマスプレゼント用にと、なんと2017年夏頃に予約をしてやっと購入できたようです。

今回はそんな人気のキュボロをレビューしていきたいと思います。

 

キュボロ(cuboro)とは?

スイスのキュボロ社が製造する木のおもちゃです。

溝や穴の掘ってある5cm角の様々な種類の木のブロックを組み合わせ、ビー玉の通る道筋をつくって遊びます。

無限にある組み合わせから、自分の思うようにビー玉を転がす。

ところがキュボロはブロックの中の道が見えないので、少しブロックの向きを変えたり間違えたりすると、思いもよらないところからビー玉が出てくる。

ここが面白い!

キュボロは2004年には、ドイツの由緒ある新聞社のベスト玩具として、金の木馬賞(goldenes Schaukelpferd 2004)を受賞しています。

 

キュボロ(cuboro)の特徴

たかがビー玉を転がすだけと思うことなかれ。

藤井7段のいまがあるのは、キュボロも一役買っていたのかもしれません。

 

思い通りにいかない=頭を使う

これがキュボロ最大の特徴だと思います。

「最後はこのブロックのこからビー玉を出したい!」

そう思ってもなかなかうまくいきません。そこで子供も交えてあれこれ一緒に考える。

あーでもない、こーでもない。

時には子供が見つけた組み合わせが正解だったり。

そして試行錯誤の末、自分たちが思った通りにビー玉が転がったときは大喜びです。

 

スタンダードセットに含まれるブロックを、すべて使った組み合わせ

これ実はマニュアルを見ながら組み合わせたのですが、それでも完成後はなかなか頭が疲れました。笑

 

集中力、空間把握能力を鍛え理論的思考力も身につく

表からは見えない道筋を、ビー玉の動きを予測しながらブロックを組んでいき、なんどもなんども試行錯誤を繰り返す。そこには集中力と空間把握能力を鍛える要素が多く含まれています。

また、表面の溝も傾斜がついていないため、あまり長い直線を作ってしまうと、ビー玉が失速し止まってしまう。それを回避するためには、落下する道筋を効果的な位置に配置する必要があります。

この距離の直線を転がすには…?
そうか!ここに落下が必要になるわけだ!

そういった感じで、理論的な思考力もどんどん身についていきます。

 

使われているのはスイスの天然ブナ材

精密に加工されたブロックに使用されているのは、スイスの天然ブナ材

どの種類のブロックを組み合わせてもズレはなく、品質の高さがうかがえます。

また、お子さんが誤って口にしてもそこは天然木。まったく心配いらずですね。

 

キュボロは販売していませんが、木の知育玩具を多く取り扱うボーネルンドも、ヨーロッパの安全基準CEマークの取得を最低限の基準としています。

欧州の木の玩具について僕は、非常に高い品質のイメージがありますね。

 

大人気のキュボロは現在入手困難

ここが一番のネック。
輸入玩具、さらに話題沸騰ということで、致し方ないところかもしれまんが…

Amazonや楽天では予約を受け付けていることもあるので、見つけたらラッキーだと思います!

 

義父はおもちゃの国 オズというショップで予約、購入したようです。

商品には手紙がそえてありました。こういうのいいですよね。

 

おもちゃの国 オズを見てみる

 

 手に入れたのはキュボロスタンダード

義父、1年半越しのキュボロスタンダードです。笑

12種54個のブロックがセットになっており、これ1つでキュボロの醍醐味を存分に楽しむことができます。

 

入門書には基本的な組み方や、応用編などが丁寧に説明されています。

 

組み合わせの説明上、ブロックには番号が振られていいます。義父は子供たちがわかりやすいようにと、ブロックに自作した番号のシールを貼っていました。

 

ブロックの精度がいいので、変にビー玉が引っかかったりしません。

 

購入したショップおもちゃの国 オズのサービスで、追加のビー玉がたくさん付いていました。

 

几帳面な娘は、番号順にきっちりお片付け。笑

 

キュボロスタンダードでは上で紹介したように、54個のブロックをフルに使ってそこそこ大きな組み合わせがつくれます。

ですが、世界にはやはり強者がいました…

 

凄すぎてもう…笑

動画にはキュボロスタンダードにはないパーツも多く登場していますね。キュボロには追加パーツも多くあるようです。

 

キュボロシリーズのラインナップ

キュボロにはベーシックなキュボロスタンダードのほかにもセットがあります。

また、キュボロの対象年齢が5歳からなのに対し、3歳から楽しめるようにとキュボログリゴーノというシリーズも。

少し紹介しますね。

 

キュボロ ベーシス

スタンダードよりパーツが少ないセットで、12種30個となります。

価格もベーシックより抑えてありますが、こちらも大人気で現在入手困難となっています。

 

キュボロ クゴリーノ

対象年齢が3歳からと、キュボロの5歳より下がっています。もちろんこちらもキュボロ社が製造しています。

違いとしては、ビー玉の道筋が見やすくなっていて、小さなお子さんでもとっつきやすくなっています。カラフルなパーツを使っているところもいいですね。

キュボロと互換性があり、組み合わせて使うことができるので、キュボロにステップアップ後も楽しむことができます。

 

キュボロ クゴリーノ スタート

スタンダードなクゴリーノに比べ、パーツの数が少ないタイプ。

 

SNSで見るキュボロ(cuboro)

 

 

 

もっさん的まとめ

まずは義父、子供たちのおじいちゃんに素敵な贈りものへ感謝です。

子供たちはとても楽しんでいるようです。

妻の実家には、妻が小さい頃に遊んでいたおもちゃがたくさん残してあります。その中には木の積み木も。

キュボロも同じように、遠い未来の子供たちによって楽しんでもらえるよう、大切にしていきたいと思います。

 

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